AI技術の最先端企業である米国AMP社製の画期的なシステムが誕生

新開発のリョーシンAI選別ロボットは、従来「人」の手で行われていた廃棄物の選別工程を自動化します。

最大の特徴として、AI(人工知能)を搭載したシステムが、カメラで読み取った画像を瞬時に解析し、材料の組成・形状を識別。
その資格情報を基に効率的に材料を選別します。さらに、AIが認識した材料情報を蓄積し、学習していくので、識別精度を日々高めることが可能です。

24時間連続稼働が可能であり、同一ラインにあるその他の選別機器を同じく24時間稼働させられるため、最小限の設備で大量処理が可能となります。

特長

  • 人員不足の解消
  • AI(人工知能)の学習機能で、選別精度が日々向上
  • 24時間連続稼働により、ライン全体の処理能力がアップ